社会とは、様々な特質を持った人々の集まりであり、そのすべての人々は平等に幸せな生活を送る権利を有しています。当然ながら、障がいを持つ人についても自然に社会参加できる状態が理想の姿であり、その実現が求められています。
その中で、企業が担う役割は、障がいを持つ人の雇用を創出し、職業を通じた社会参加の場を増やしていくことです。企業において障がいを持つ人が能力を発揮できる環境が整備されることは、障がいを持つ人自身の幸せにとどまるものではなく、企業の発展にも繋がると考えています。
「株式会社あしすと阪急」は、2005年4月1日、将来にわたりグループ全体で障がいを持つ人の雇用機会を創出し、障がいを持つ人の雇用に取り組んでいく体制を構築することを目的に設立されました。
当社は、阪急阪神ホールディングスグループ各社の業務を支援し、グループの発展に貢献するとともに、社員全員が仕事を通じて成長していくことを目指します。 |